カエルのマークが目印の笑顔になれる歯科医院
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歯が抜けてしまった方へ

歯が抜けてしまったら

歯が抜けてしまったときの治療法は大きく3つ。入れ歯、ブリッジ、そしてインプラントです。

それぞれに利点欠点はありますので、ここでは簡単な説明とともに、当院で扱っている治療法についてご説明します。

入れ歯の種類

入れ歯は保険適用内のものであれば安価で作成でき、口の中への負担も少なく安全であるといえます。ただし以前よりも噛む力は弱まり、慣れるまでは違和感や不快感を持つこともあります。

当院では総入れ歯に力を入れています。これまでたくさんの症例を扱ってまいりましたので、他院で「総入れ歯にするのは難しい」と診断された方でも、当院へ一度ご相談くださればと思います。後述するインプラント技術を併用した新しい形の入れ歯治療もあります。患者さんごとに合った最適の方法を提案します。

ブリッジ

抜けてしまった部分の前後歯から、橋を架けるようにして補綴するのがブリッジです。
比較的安価で行える治療法ですが、前後の歯を削る上、抜けている部分を支えるため負荷が大きくなります。また抜けてしまった歯が増えてしまうとこの方法は採用しにくくなります。
ケースバイケースですが、近ごろはブリッジをあまり使用せず、入れ歯やインプラントを当院では推奨しています。

インプラント

入れ歯やブリッジに代わる新しい治療法として市民権を得つつあり、技術も日々進んでいるのがインプラントです。

治療の流れとして、まずは審査診断を行ってインプラント施術が可能かどうかを診ます。
手術では歯茎を切って骨に穴を開け、そこにインプラントを埋め込みます。骨が少ないと埋め込みが正しく行えないので、その場合は骨造成術によって骨の量を補ってからインプラントを埋め込みます。麻酔を行うので手術に痛みはほぼなく、単純なものであれば手術自体の時間は15分程度で終わります。

インプラントは他の歯への影響が少なく、頑丈で元の歯のような感覚で付き合っていくことができます。デメリットとしては、保険適用外のため費用が他の方法に比べて高めであることです。ただ、長持ちすることは確実なので、長い目で見ればコスト的にもお得です。

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